フランキンセンス精油に「ボスウェリア酸」が入らない理由|分子量470・沸点500℃の壁

フランキンセンス精油に「ボスウェリア酸」が入らない理由|分子量470・沸点500℃の壁

「フランキンセンスにはボスウェリア酸という抗炎症成分が入っている」——精油を調べていると、必ずどこかで出会う説明です。

海外の記事にも、日本語のブログにも書かれています。研究論文の名前まで添えてあることも珍しくありません。

ただ、棚に置いてある15mLの茶色いボトル——あの精油の中に、その成分は入っているのでしょうか。

sato question佐藤美咲
フランキンセンスにボスウェリア酸が入っていて、それがすごいって読んだんですけど……違うんですか?

kurihara analyze v2栗原奈緒
研究があるのは本当です。ただ、その研究が調べているのは樹脂やそのエキスで、精油ではないことがほとんどなんです。

sato question佐藤美咲
同じ木から採れるのに、別物なんですか。

daigo smile渡邊大悟
そこが今日の話です。分かれ道は「木の種類」ではなく、分子の重さと沸点にあります。

結論から言います。通常の水蒸気蒸留でつくられたフランキンセンス精油に、ボスウェリア酸は移ってきません。

理由は効能でも品質でもなく、もっと単純な物理です。ボスウェリア酸は重すぎて、蒸気に乗れないのです。

分子量470・沸点500℃の壁を示すメイン図解

この記事では、その「壁」がどこにあるのかを数字で確かめ、では精油には何が入っているのか、そしてdoTERRAのフランキンセンスはどうなのかまでを、一次情報にあたって整理します。

目次

そもそもボスウェリア酸とは何か

ボスウェリア酸(Boswellic acids/BAs)は、乳香樹(Boswellia属)の樹脂に含まれる五環性トリテルペン酸のグループです。

研究の中心にあるのは「AKBA」

なかでも研究が多いのが AKBA(3-O-アセチル-11-ケト-β-ボスウェリア酸)で、サプリメントや健康食品の分野で「標準化エキス」として扱われているのは、ほぼこの系統です。

sato troubled佐藤美咲
サプリで見かける「ボスウェリア」って、精油とは別の売り場ですよね。

akiyama explain秋山葵
別の売り場である理由が、まさに成分にあります。サプリは樹脂から溶媒で抜いたエキス、精油は樹脂を蒸留したもの。取り出し方が違えば、取り出せる分子も変わります。

つまり「フランキンセンス」という同じ名前で呼ばれていても、私たちが手にしているものは少なくとも3種類あります。

樹脂から「精油/CO2エキス/サプリ用エキス」へ分岐する流れ図

樹脂そのもの(薫香として焚くもの)、樹脂を水蒸気蒸留した精油、そして樹脂を溶媒や超臨界CO2で抽出したエキス。この3つを「フランキンセンス」の一語でまとめてしまうところから、話がずれ始めます。

水蒸気蒸留が運べる分子には、上限がある

水蒸気蒸留はとても素朴な仕組みです。原料に蒸気を通し、蒸気と一緒に飛べる分子だけを連れ出して、冷やして液体に戻す。それだけです。

ですから「蒸気と一緒に飛べるかどうか」がすべての分かれ目になります。ここに数字を入れてみます。

ボスウェリア酸(AKBA)の位置づけを示す図

11-ケト-β-ボスウェリア酸の分子量は 470.7。沸点は 500〜600℃の範囲とされています(Tisserand Institute)。

一方、蒸留された精油の中で「もっとも重い部類」として知られるのがスクラレオールで、こちらはジテルペン、分子量 308.5です。

sato question佐藤美咲
470と308。数字だけ見ると、そこまで大きな差に見えません……。

kurihara analyze v2栗原奈緒
分子量の差は1.5倍ほどですが、沸点の差が決定的なんです。精油の主役であるモノテルペン類は150〜180℃前後で飛びます。500℃という値は、桁が違う世界の話です。

sato convinced佐藤美咲
水を沸かす蒸気で、500℃で飛ぶものを連れ出すのは無理がある、ということですね。

daigo smile渡邊大悟
そういうことです。だからこれは品質の良し悪しではなく、装置の原理の話なんです。

境界線は「420℃台」にある

境界線がどのあたりにあるのかは、実は精油の中に残っています。フランキンセンス精油に含まれるインセンソール(沸点428.8℃)酢酸インセンシル(同420.1℃)は、蒸留で運ばれてくる分子としては最重量級です。

沸点の階段図(モノテルペン→ジテルペン→インセンソール→ボスウェリア酸)

420℃台はぎりぎり越えてくる。500〜600℃は越えてこない。この段差の間に、ボスウェリア酸は取り残されます。

「精油にボスウェリア酸が入っていた」という報告をどう読むか

ここで正直に書いておかなければならないことがあります。「検出された」とする報告は、実際に存在します。

ただし、その中身を読むと事情が見えてきます。

sato troubled佐藤美咲
じゃあ「入っている」という説明も、まったくの嘘ではないんですか?

kurihara explain v2栗原奈緒
嘘というより、条件が抜け落ちているんです。どうやって蒸留したかまで書かないと、この話は成立しません。

例外報告2件の条件を並べた比較カード

報告されている2件と、その条件

代表的な2件は次のとおりです。

Suhail ら(2011)は約3%のボスウェリア酸を報告していますが、その条件は減圧蒸留・12時間。通常の商業的な精油製造では行われない条件です。

Al-Harrasi ら(2017)は0.1%を報告していますが、こちらは抽出方法の詳細が記載されていません

そしてTisserand Instituteは、「通常の蒸留パラメータで製造されたフランキンセンス精油にボスウェリア酸が含まれるという信頼できる報告は、現時点で存在しない」とまとめています。

sato convinced佐藤美咲
「例外的な作り方なら少し出る」であって、「棚のボトルに入っている」ではないんですね。

daigo idea渡邊大悟
はい。ここを区別せずに引用すると、実験室の特殊条件が、そのまま製品の説明に化けてしまいます

抽出法が変われば、中身も変わる

では、重い分子を取り出したい場合はどうするのか。答えは蒸留をやめることです。

超臨界CO2抽出は、蒸気ではなく高圧の二酸化炭素で成分を溶かし出します。熱で飛ばす必要がないので、インセンソール類やボスウェリア酸のような重い分子も理屈のうえでは拾えます

樹脂/水蒸気蒸留精油/CO2エキス/標準化エキスの4分類比較表

CO2抽出なら入っているのか

ただし「拾える」と「たっぷり入っている」は別です。製造元Flavexのデータでは、B. serrata のCO2エキスに含まれるボスウェリア酸は微量(traces)と記載されています。

sato question佐藤美咲
CO2抽出でも「微量」なんですね。

akiyama explain秋山葵
そうなんです。研究で使われているような量を摂りたいなら、標準化エキスのサプリメントという別のカテゴリになります。精油の使い方でその量に届くことはありません。

整理すると、こうなります。

形態 つくり方 ボスウェリア酸
樹脂(乳香そのもの) 樹皮を傷つけて採取 あり
精油 水蒸気蒸留 実質なし
CO2エキス 超臨界CO2抽出 微量(traces)
標準化エキス(サプリ) 溶媒抽出・規格化 主成分

同じ木、同じ樹脂から出発しても、取り出し方の一段階で中身がここまで変わります

では、doTERRAのフランキンセンスはどうなのか

ここまでの話をふまえて、実際の製品を見てみます。公式情報を確認しました。

doTERRA 4種ブレンドと抽出方法・主な成分のカード図

doTERRAのフランキンセンスは、Boswellia carterii, sacra, papyrifera, frereana の4種をブレンドした精油です。抽出部位は樹脂、抽出方法は水蒸気蒸留法と明記されています。

そして公式が挙げている主な成分は、α-ピネン/リモネン/α-ツジェン/β-カリオフィレン

sato convinced佐藤美咲
……全部、軽いテルペンですね。ボスウェリア酸は入っていない。

kurihara analyze v2栗原奈緒
そうです。公式の成分表にボスウェリア酸は載っていません。訴求も「肌の健康と潤いをサポート」「幸福感やリラックス」であって、抗炎症成分を売りにしてはいないんです。

sato troubled佐藤美咲
じゃあ「doTERRAのフランキンセンスにボスウェリア酸が入っている」という説明は、どこから出てきたんでしょう……。

daigo explain渡邊大悟
樹脂の研究を、精油の説明に貼り付けてしまったものが大半だと思います。メーカーが言っていないことが、紹介する側で足されている形です。

4種のうち1種は、樹脂の時点で持っていない

さらに、この4種のブレンドには興味深い事実があります。

4種のうち Boswellia frereana は、樹脂の段階でボスウェリア酸が検出されない種です。

Johnsonら(2021)が単木ごとのB. frereana樹脂を分析した研究では、トリテルペン画分の主成分はルペオール(14.7〜32.5%)、α-アミリン(13.0〜25.2%)、3-epi-ルペオール(6.4〜14.2%)、β-アミリン(5.3〜8.0%)であり、ボスウェリア酸は検出されていません。

sato question佐藤美咲
蒸留する前の段階で、そもそも入っていない種類があるんですか。

kurihara explain v2栗原奈緒
はい。「蒸留で失われる」以前の話です。ソマリランド産のfrereanaは昔から噛む香樹脂として珍重されてきましたが、成分構成が他の種とは違うんです。

なお、doTERRAの価格やPVについてはこの記事では扱いません。これらは変動があり、公式のバックオフィスで確認すべき情報だからです。品質管理の枠組みそのものについては doTERRAのCPTG品質基準を完全解説|8つの検査で守られる精油の真実 にまとめています。

産地や4種それぞれの背景については、フランキンセンスの産地オマーン|乳香樹の栽培と持続可能性で詳しくまとめています。

種が違えば、精油の中身も違う

「フランキンセンス精油」とひとくくりにできない理由は、もうひとつあります。種によって、精油の成分構成そのものが違うのです。

B. sacra と B. carterii のGC-MS組成比較グラフ

GC-MSによる比較では、次のような差が報告されています。

B. sacra:α-ピネンが68.2%と圧倒的に多く、リモネン+β-フェランドレンが6.2%。エステル類はわずか0.4%

B. carterii:α-ピネンは37.3%にとどまり、α-ツジェン7.9%、ミルセン7.3%。かわりにエステル類が約40.1%を占め、酢酸オクチルが13.4%。

成分 B. sacra B. carterii
α-ピネン 68.2% 37.3%
α-ツジェン 0.6% 7.9%
ミルセン 0.7% 7.3%
リモネン+β-フェランドレン 6.2% 14.4%
エステル類(合計) 0.4% 約40.1%
酢酸オクチル 13.4%

※数値は報告されている分析例であり、産地・採取時期・蒸留条件によって変動します。

「同じ花・同じ木でも産地や規格で中身が変わる」という話は、精油全般に共通します。ブルガリアンローズ精油の科学 — 成分・産地・品質基準を徹底解説も、同じ視点で読める記事です。

sato troubled佐藤美咲
同じフランキンセンスなのに、α-ピネンが68%と37%……ぜんぜん違いますね。

kurihara analyze v2栗原奈緒
香りの印象も変わります。carteriiのほうがエステル由来のやわらかさが出ます。そしてインセンソールはcarteriiを見分ける指標としても使われています。

sato convinced佐藤美咲
学名を見る、という話がここでも効いてくるんですね。

daigo smile渡邊大悟
そうです。ラベルに学名と抽出方法が書いてあるかどうかは、それだけで情報量がまったく違います

精油のフランキンセンスに、何を期待するか

ここまで読むと、少し寂しく感じるかもしれません。ですが、精油には精油の役割があります

α-ピネンやリモネンといったモノテルペン類、そしてcarteriiのエステル類がつくる香りは、樹脂を焚いても、サプリを飲んでも得られないものです。

「樹脂・精油・エキス」で期待できることの整理まとめ

doTERRAが公式に挙げている用途も、吸入やディフューザーによる幸福感・リラックス・満足感、そして肌の健康と潤いのサポートです。これは蒸留で運ばれてきた分子でできることの範囲に、きちんと収まっています。

sato question佐藤美咲
「入っていない」と分かったほうが、かえって使い方が決まりますね。

daigo idea渡邊大悟
期待する場所を間違えないことが、いちばんの安全策です。抗炎症を期待して精油を飲む、といった使い方に向かわずに済みます。

紫外線を浴びたあとのスキンケアという観点でフランキンセンスを扱った記事もあります。あわせて読むと、精油に何を期待できるのかがより具体的になります。→ 紫外線ダメージと精油|フランキンセンスの細胞修復作用を科学で読み解く

また、5000年にわたる乳香の歴史と、1kgの精油に約20kgの樹脂が必要という背景については フランキンセンスの5000年 にまとめています。

なぜ、この説明はここまで広がったのか

最後に、少しだけ構造の話をします。この誤解は、誰かが悪意で広めたものではありません。引用の連鎖のなかで、条件が一段ずつ落ちていった結果です。

「樹脂の研究→エキスの記事→精油の説明」と条件が落ちていく連鎖図

出発点は、樹脂やその標準化エキスを対象にした研究です。ここには「樹脂エキスを用いた」という条件が必ず書かれています。

次の段階で、それを紹介する記事が「フランキンセンスには〜」と書きます。この時点ではまだ間違っていません。フランキンセンス=乳香=樹脂だからです。

問題は三段目です。精油を紹介する記事が、二段目の「フランキンセンスには〜」をそのまま引いてしまう。読み手にとって「フランキンセンス」はもう精油のことなので、樹脂の話がそのまま精油の説明として着地します。

sato question佐藤美咲
誰も嘘をついていないのに、最後だけ違う話になっているんですね。

kurihara analyze v2栗原奈緒
よくある形です。だから確認したいのは効能の説明ではなく、その研究が何を材料にしていたかなんです。樹脂か、エキスか、精油か。

sato convinced佐藤美咲
同じ名前で呼ばれているものの中身を、いちど分けて考える。

daigo explain渡邊大悟
それだけで、読み方がかなり変わります。ティーツリーのときと同じ構造ですね。逸話や研究が、条件ごと運ばれてこない。

同じように「よく語られる話」の出どころを確かめた記事として、ティーツリー精油の効果・効能と使い方|100年前の実験で消毒薬の11倍を記録したもあわせてどうぞ。

ラベルで確認したい3つのこと

ここまでの内容は、買うときの手順に落とすと3つだけです。

ラベル確認の3点チェックリスト

1. 学名が書いてあるか——Boswellia carterii なのか sacra なのか、あるいはブレンドなのか。先に見たとおり、種が違えばα-ピネンの比率は68.2%と37.3%ほども変わります。「フランキンセンス」だけの表記では、中身の見当がつきません。

2. 抽出部位が書いてあるか——フランキンセンスは樹脂から採ります。ここが書かれていない製品は、そもそも情報を出す姿勢が薄いと考えていいでしょう。

3. 抽出方法が書いてあるか——水蒸気蒸留なのか、CO2抽出なのか。この一語で、期待できる成分の範囲が変わります。CO2エキスは精油とは別物として扱ってください。

sato troubled佐藤美咲
効能の説明文より、この3つのほうが情報量が多いんですね。

akiyama explain秋山葵
効能は書き手が選べますが、学名と抽出方法は書き換えられません。だから先に見るんです。

よくある質問

Q. フランキンセンス精油を飲めばボスウェリア酸を摂れますか?

A. 摂れません。通常の水蒸気蒸留でつくられた精油に、ボスウェリア酸は移っていないためです。加えて精油の経口摂取そのものが、量や体質によって負担になり得ます。研究で用いられているのは樹脂由来の標準化エキスであり、精油とはカテゴリが異なります。

Q. CO2抽出のフランキンセンスなら入っていますか?

A. 理屈のうえでは重い分子も拾えますが、製造元Flavexのデータでは B. serrata のCO2エキスに含まれるボスウェリア酸は微量(traces)と記載されています。「入っている」と「必要量が入っている」は別の話です。

Q. 高価なフランキンセンス精油なら含まれているのでは?

A. 価格は関係ありません。これは品質ではなく装置の原理の問題です。どれだけ丁寧に蒸留しても、沸点500〜600℃の分子は水蒸気では運べません。

Q. doTERRAのフランキンセンスにボスウェリア酸は入っていますか?

A. 公式が挙げている主な成分は α-ピネン/リモネン/α-ツジェン/β-カリオフィレンで、ボスウェリア酸の記載はありません。抽出方法も水蒸気蒸留法です。さらにブレンドされている4種のうち B. frereana は、樹脂の段階でボスウェリア酸が検出されない種であることが報告されています。

Q. では、精油のフランキンセンスは何に向いていますか?

A. メーカーが公式に挙げている用途は、吸入やディフューザーでの香りによる幸福感・リラックス・満足感と、肌の健康と潤いのサポートです。蒸留で運ばれてきた分子でできることの範囲に収まっており、そこに期待を置くのが自然です。

なお、同じ「よく言われていることと一次情報がずれている」話として、ビタミンB1の推奨量が2025年版で下がった件をnoteに書いています。「なんとなくだるい」が続いた人の話|100年前の日本人が苦しんだ栄養失調(note)

まとめ

  • ボスウェリア酸は樹脂の成分であり、通常の水蒸気蒸留では精油に移らない
  • 理由は分子量470.7・沸点500〜600℃という物理的な壁。精油側の最重量級はスクラレオール(308.5)
  • 境界はインセンソール(428.8℃)・酢酸インセンシル(420.1℃)のあたりにある
  • 「検出された」報告は減圧蒸留12時間などの特殊条件、または抽出法の記載がない
  • CO2エキスなら拾えるが、それでも「微量」。研究で使われる量を求めるなら標準化エキスという別カテゴリ
  • doTERRAは4種ブレンド・樹脂・水蒸気蒸留。公式の主な成分はα-ピネン等で、ボスウェリア酸の記載はない
  • しかも4種のうち frereana は、樹脂の時点でボスウェリア酸が検出されない

精油を選ぶときに見るべきなのは、効能の説明文よりも学名と抽出方法です。その2つが分かれば、中身の見当はかなりつきます。

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※本記事は精油に関する情報提供を目的としたもので、疾病の診断・治療・予防を目的としたものではありません。体調に不安のある方、通院・服薬中の方、妊娠中・授乳中の方、小さなお子さまへの使用を検討されている方は、必ず医療機関にご相談ください。精油の経口摂取は自己判断で行わないでください。

【主な参照】Tisserand Institute, Does Frankincense oil contain boswellic acid?(分子量・沸点、Suhail et al. 2011/Al-Harrasi et al. 2017 の扱い、Flavex社のCO2エキスデータを含む) / Johnson S, DeCarlo A, Satyal P, Dosoky NS, Sorensen A, Setzer WN. The Chemical Composition of Single-Tree Boswellia frereana Resin Samples. Natural Product Communications, 2021Chemical differentiation of Boswellia sacra and Boswellia carterii essential oils by gas chromatography and chiral GC-MS. J Chromatogr A, 2012doTERRA フランキンセンス 製品情報(学名・抽出部位・抽出方法・主な成分)

 

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この記事を書いた人

株式会社スクーゲート代表取締役。京都在住。
「不調の答えは、栄養素にある。」をコンセプトに、独自の「TOTONOE式 7大栄養メソッド」を開発。フランス式メディカルアロマ × 栄養学 × 生活リズムの3軸で、暮らしを根本から整えるセルフケアを研究・発信中。
個人の健康サポートに加え、AIを活用した事業コンサルタントとしても活動。「個人の健康意識が高まれば、会社の業績も変わる」という信念のもと、個人と法人の両面から"健康経営"を支援している。

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